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映画「ひるね姫」応援&感想 その3

映画「ひるね姫」予告編の映像が公開されました!

豪華キャストや主題歌も決まり、映画公開まで3ヶ月(2016,12,18現在)製作の方も順調なようで、製作者及び関係者皆様、本当にお疲れ様です。

 *詳しくはひるね姫公式HPよりご覧ください

wwws.warnerbros.co.jp


予告映像の中で気になるシーンがいくつもあるのですが、今回は下津井の風景なところで、聖地巡礼にもつながるお話を少しだけ。

【閲覧注意】ご自身で聖地探索&発見を楽しみたい方は閲覧しないでください【ネタバレ】

 

 

前回の特報映像内では「田土浦坐神社」前の階段がココネの登校シーンで移っていました。今回の予告編も引き続き登下校シーンらしきところをいくつかキャプチャーしてみます。

©2017ひるね姫製作委員会
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①特報映像でもあった場所
映像の順序からいくと、おそらくココネの家付近という設定。(場所不明)

②下津井ならではの裏路地
神社前の階段を下りたすぐのところ。
漁港の海岸線道路への抜け道といった感じ。

③&④漁港をかけていくシーンとバス停
裏路地を抜けてバス通りの海岸線通りへ。
映像風景からすると「田之浦港前」のバス停になり、周辺はこんなかんじ。

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*写真左奥の方、ほそい路地を抜けていくと田土浦坐神社の階段へ。
*バス待ち映像のところで、でろーんとぶら下がっているのは下津井名物「干しタコ」

⑤県道21号と393号の交差点
映像はもう少し後ろからの視点ですがそのままですね!とくに標識あたりが(笑

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・左折して県道21号へ進むと下津井港へ。

・そのまま直進すると県道393号へ入っていき、瀬戸大橋への児島IC、鷲羽山ハイランド、旧鷲羽山スカイライン通り(現県道393号)などへ。下津井地区の西側でまた県道21号と交わるのでこちらからでもOK。

・後方へは鷲羽山の周遊道路(県道21号線)で、鷲羽山展望台や児島地区へ。
(つまり映像⑥方面へ)

ココネ達が乗っているのは下電バス「下津井循環バス:とこはい号」
下の写真のような専用ラッピング車両が走っています。
*3月より映画キャンペーンにより「ひるね姫ラッピング仕様」になっています。(2017.3.1追記)

とこはい号はJR児島駅周辺~下津井地区の約1時間コースを1時間毎に循環運行されている路線です。巡礼も兼ねて移動でどうぞ、但しご利用はご計画的に。

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*また別に下津井線という朝夕各1~2便だけの路線もあるのですが、その場合は上の交差点を左折します。つまり映っているのは「とこはい号」、はれて聖地認定号に!

⑥県道21号(鷲羽山周遊&岡山~児島線)
おそらく緊急事態&とこはい号の循環方向とも逆になるので走って移動中!?(さすが高校生若い!)

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上の写真は鷲羽山のさきっぽあたりですが、このような道が地形なりにグネグネ通ってます。
景色は良好、ドライブやツーリングにオススメ、鷲羽山展望台と合わせてどうぞ!

映像奥の町並みは位置関係からするとおそらく「大畠(おばたけ)地区」
下の写真は山側からの大畠の風景。この右側が鷲羽山、そのお隣が田之浦地区です。

f:id:kojimaruaid:20160925235944p:plain見えづらいですが県道21号が海岸線に沿って通っています。
映像のココネが走っていた道は、写真の右側奥へ少し行ったあたりだと思います。
車で通っていると、あ~ここかなって場所があります。

つまりココネは下津井の田之浦在住、通っているのは児島地区の高校と予想できそうです。
実際に下津井には中学校までしかなく、児島地区には公立高校があります。
(ちなみにココネの着ている制服は映画オリジナルのものです)

以上ざっくりとですがこんな感じで。
ストーリーもですが、見慣れたものが描かれているとワクワクしてきますね。

 

関連で以下の記事もどうぞ

kojimaruaid.hatenablog.com

 

【おまけ】

予告編映像の冒頭、雲海の上に架かるつり橋のシーンがありますが、同じように橋を真横近くから眺められる「祇園神社」前の海岸線公園がオススメです、高台の神社からも景観良し。
(駐車場小、WC有り)

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ちなみにここは「釣りバカ日誌18」のロケ地でもあります。

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©2017ひるね姫製作委員会