KOJIMARU⑧WALKER

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下津井訪問 その1(映画「ひるね姫」の舞台 下津井ってどこ?)

『下津井地区』の場所と地域の特色をシンプルに解かりやすく。

 

 ということで、このような地図を描きました。


北側が本州の岡山県、南側が四国の香川県、中央の水色部分が瀬戸内海。

そして真ん中あたりの赤い部分、ここが「下津井地区」になります。

*このエリアが不明な場合は一度、地図サイトで御検索ください。
*フリー画像編集ソフト「GIMP」といろいろ利用が自由という「OpenStreetMap」を利用しました。
*詳しくは「ABOUT:はじめにお読みください」をご覧ください。

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厳密には現在4つの地区に分かれていまして、
西より「下津井」「吹上」「田之浦」「大畠(おばたけ)」となっていますが、
下津井というとこのエリアのことになると思われます。

<下津井田之浦の風景>f:id:kojimaruaid:20160925013320p:plain


下津井の特徴をあげるとすれば「昔ながらの港町」ということになりますが、なによりもその地理的特殊性で、瀬戸内海の中で幅が10km程度という本州~四国間の細さと、そこに連なる塩飽(しわく)の島々だと思います。そんな理由で江戸時代当初から本州側の海運と軍事の重要拠点として栄えた歴史があり、それを紐解けばいろいろな逸話も眠っています。私はお隣の児島地区に住んでいますが、鷲羽山(わしゅうざん)を挟んで下津井は空気が少し違い、瀬戸内の島々にいるような風景の中に「瀬戸大橋」も存在していることから、映画の舞台としてどのように扱われるのか楽しみです。


現在は観光や漁業や繊維産業が盛んで、お隣り「児島地区」のものと一緒になりますが、
「瀬戸大橋」以外にも、

観光:「鷲羽山(展望台)」「野崎家旧宅」「ジーンズストリート」
   「鷲羽山ハイランド」児島ボートレース場」「夕景夜景」
繊維:「学生服」「畳縁」「ワーキングウェア」「ジーンズ」「藍染」「帆布」
漁業:「イカナゴ」「イイダコ」「ままかり」「サワラ」

などといったキーワードが主な例としてあがってきます。

 

 観光スポット一覧をこちらでざっくりと紹介


下津井・児島への各交通手段のアプローチ方法はこちらより
下津井<アプローチ編>その1~9」をご覧ください。

kojimaruaid.hatenablog.com


また、下津井には地域にまつわる歴史資料や地元特産物を取り扱っている「むかし下津井回船問屋」があります。蔵を改装したカフェやお食事処、おみあげの売店もあるのでお勧めです。(入場無料、駐車場あり)

shimotsui-kaisen.com

kojimaruaid.hatenablog.com