KOJIMARU⑧WALKER

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下津井訪問 その6(サイクリング編)

下津井 聖地巡礼/舞台探訪(ひるね姫)

今回は下津井「サイクリング」観光のお話です。

 

下津井地区はおよそ東西2km、南北1kmほどで歩き回るには広めですが、自転車があれば適度な距離間で、地区内の海岸線沿いは高低さもなく良いサイクリングエリアだと思います。

もともと鷲羽山周辺は毎年開催されているトライアスロンのコースになっていたりして、天気気候がいいとそういう方たちや、地図を片手に散策している人たちは普段からいたりします。


<下津井地区と児島地区限定の拡大図>f:id:kojimaruaid:20160925000201p:plain
GALLERY - KOJIMARU⑧WALKERの<下津井&児島地区の参考観光マップ>もご覧ください。


「下津井」「サイクリング」と検索をすると、まず「風の道」というワードが並びますが、まずここでは町中サイクリング的なオススメをしておこうと思います。
理由は聖地巡礼などで下津井の風景町並みを楽しみやすい手段という考えです。

自家用車でマイ自転車を持ち込める方であれば、「JR児島駅」周辺の有料駐車場(1日500円上限)から「風の道」で下津井へ、または現地からでは「下津井城跡」の付属駐車場などからがありかもしれません。体力に自信のある方は「鷲羽山展望台」の駐車場などからもありでしょうか。
*各施設の付属駐車場は他目的ではマナー違反の可能性があります。各自でご配慮を。
*田土浦公園などは釣り目的などの利用者も多いです。

kojimaruaid.hatenablog.com

 

そうでない方、下津井にはレンタサイクルがありません!(2016年9月現在)
JR児島駅からはいくつかレンタサイクル(電動サイクル含)があるようです。風の道か海岸線の県道21号、または児島IC前を抜けて下津井へ(いずれも高低差あり)

JR児島駅観光案内所 http://kankou-kurashiki.jp/tourismguide_infocenter/001236.html

倉敷市児島産業振興センター http://www.kip-center.jp/bicycle/


《「風の道」とは、》

倉敷観光WEB内 http://www.kurashiki-tabi.jp/feature/3777/

1991年ころまで児島~下津井を結んでいた「下津井電鉄」の廃線跡をサイクリングロードとして再利用されている自転車&歩行者専用道で、地図に赤色の線で描いている線になります。(さらに昔は線路は茶屋町までつながっていました。その跡地も風の道です) 一部区画整備で消えている部分もありますが、駅跡地や鉄塔が残っていたり当時の雰囲気も楽しめます。ただし、一部エリアは舗装なしの地面のままがあるので純ロードバイクには適してないかもしれません。また鷲羽山を越えるので高低差(およそ50m程度?)がありますが、元ローカル鉄道なので勾配は緩やかで、周辺道路とも車止め越しでつながっていますので一部利用するのもいいと思います。鷲羽山越えあたりはとくに景色は良いです。終点の旧下津井駅跡までいくと当時の名残を体験できます。

 
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《風の道スナップ写真》
<旧琴海駅跡>
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瀬戸大橋線高架下(大畠)>f:id:kojimaruaid:20160925125051p:plain

<旧下津井電鉄:旧下津井駅跡>f:id:kojimaruaid:20160925125234p:plain

<旧琴海駅跡山側>f:id:kojimaruaid:20160926014759p:plain

 

<おまけ>
児島から風の道を通っていくと、鷲羽山越えの手前の旧琴海駅跡の山側で、瀬戸中央道と瀬戸大橋線が合流していくポイントが見れます。次の旧鷲羽山駅跡(WCあり)の近くには瀬戸中央道の鷲羽山貫通トンネルを見れるポイントがあります。まあ車でも近くまで来れるのですけどね。