KOJIMARU⑧WALKER

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鷲羽山 その1(散策編)

鷲羽山 下津井 聖地巡礼/舞台探訪(ひるね姫)

今回は「鷲羽山」を少し掘り下げます。

鷲が羽を広げた姿のように見えることから「鷲羽山(わしゅうざん)」と呼ばれ、「鷲羽山(わしゅうやま)」という児島出身の関取もいました。山中には古墳も多く存在し、下津井や塩飽諸島という歴史からも、古くからは地理的に重要な土地がらだったのだと思います。瀬戸大橋が出来てからは特にですが、ネット上には鷲羽山からの風景や記念撮影の写真が沢山あります。

 

以下、主な観光ポイントとその距離関係

 

鷲羽山第二展望台>

展望台駐車場の入口付近にあるロータリー&公衆WC。下津井循環バス「とこはい号」のバス停があるのはここ。

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  (徒歩10分、約300m)
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鷲羽山展望台&レストハウスhttp://washuzanresthouse.jp/index.php

初の国立公園として指定された瀬戸内海国立公園、その中にあって瀬戸大橋完成以前からの代表的な景観スポット。
鷲羽山を周回する県道21号の東側中ほどから駐車場へ。そこから徒歩で階段を上がった先に景色が見えてきます。展望台は十分に広くて開放的、観光ツアー定番の記念撮影場所になっていて、大型レストハウスがあります。

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  (徒歩10分、約300m) *ここから先は車両通行不可
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鷲羽山ビジターセンター>http://wasyuzan-vc.jp/

展望台より瀬戸大橋に近く、鷲羽山にまつわる歴史や自然環境や瀬戸大橋関連の資料や模型が展示されている。手作り教室やウォーキングなどのイベントが定期的に開催されています。

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  (徒歩3分、約100m)
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鷲羽山山頂>

ビジターセンターのすぐ目先にある標高133mの山頂は「鐘秀峰(しょうしゅうほう)」と呼ばれ360度の景観が楽しめる。山頂は狭く岩でできているので足を滑らしたりしないように気をつけましょう。

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  (徒歩10分、約300m)*ここら辺から舗装路が少なくなります。
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<展望東屋>

下津井瀬戸大橋の直上位置からの展望ができる絶景ポイント。

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  (徒歩10分、約300m)*舗装路でない上に20段ほどの階段がいくつか点在してきます。
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<旧鷲羽山駅跡>

下津井電鉄跡の「風の道」にある駅跡地。公衆WCあり。ここで鷲羽山散歩道は終点。下津井田之浦地区が眼下に見え、瀬戸中央自動車道鷲羽山貫通トンネルがすぐそこに。

逆に下津井地区から鷲羽山へ徒歩で散策する場合、ここが山道コースの入口になります。

 

 

以上、全部歩くと片道30分~40分、途中眺めたり撮影とかするとそれなりの時間になります。

循環路線バス「とこはい号」で鷲羽山第二展望台を下車、次便までの1時間内で山頂までの往復であればおそらく可能。

徒歩の場合、旧鷲羽山駅跡から展望台まで片道だけ歩いていき、「とこはい号」でJR児島駅へと戻るのもありかもです。

サイクリングの場合、県道21号から上がるのもありですが、旧鷲羽山駅の手すりにロックチェーンをかけて山道コースから徒歩で山頂や展望台へもありだと思います。

昼間の散策もそうですが夕景夜景もお忘れなく。基本的には土曜日と祝日(絡む日曜日)は瀬戸大橋がライトアップされます。

>詳しくは:瀬戸大橋ライトアップカレンダー | 観光・イベント | JB本四高速



鷲羽山山頂より>正面中央寄りにビジターセンター、その奥にレストハウスと展望台
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鷲羽山山道>
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<旧鷲羽山駅>左:鷲羽山へ、中央階段:田之浦へ、右:風の道(旧下津井駅跡方面)
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 <鷲羽山と下津井の散策用簡易マップ>
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